公益財団法人 大学コンソーシアム京都

選べる2つのコース
ビジネスコース・パブリックコース長期プロジェクトコース

参加者からのメッセージ

ビジネスコースへの参加

同志社大学 文学部 2回生
谷口 一葉 さん

自分の興味を軸に選んだ実習先での経験
長い夏休み中に価値になる経験をして、まだ就活に目を向けていない人と差をつけたいと受講を決意。学んできた英語と接客業に興味のあった私は、国籍問わず多くの方を接客できるホテルを実習先に選びました。初日は必要な知識やサービスを学び、2日目以降は社員の方に付いて実際に接客。英語を使う機会は多く、瞬時に言葉が出てこないこともありましたが、お客様は笑顔で話を聞いてくださったり応援をくださったりなど、とても温かかったです。

早く行動することで将来への視野が広くなる
このインターンシッププログラムは、事前・事後学習がしっかりしている点、他校の学生と接点を持てる点も魅力です。私は他の人より早く行動しようと2回生で参加したので、これからの就職活動や興味分野について考える時間が多くとることができ、行く前よりもずっと視野が広くなりました。興味がある業種での経験を通して将来が明確になったとしても、逆にこの業種ではないと思ったとしても、参加を決意すること自体に意味があると思います。

パブリックコースへの参加

龍谷大学 法学部 3回生
前田 和哉 さん

周囲との協働で身に付いた周りに目を配る力
公的機関の実習先が充実しており、普段はあまり接点のない市役所の仕事を経験する良い機会になると考え、受講を決めました。市役所の仕事はデスクワーク中心で閉鎖的なイメージがありましたが、職員がさまざまな面で市民と関わり、アクティブに働いていることを実感。社会人はチームとして職務に取り組む機会が多くありますが、集団の中で自分の役割を見つけ、周囲と協働して成果を導く体験ができたことは、自身の成長につながりました。

実習だけにとどまらない充実のプログラム
事前学習ではマナー講習に加え、業種別のクラスでインターンシップの目的や目標などを設定。それらを踏まえて実習に参加することで、終了後に自分がいかに目標を達成できたのかを確認することができました。一方、事後学習では他のクラスと合同で成果報告するため、民間企業と公的機関の違いなどを知ることができます。実習だけでなく事前・事後にも有意義な学びがあるこのインターンシップは、良い経験ができる大きなチャンスだと思います。

※「回生」は参加時のものです