公益財団法人 大学コンソーシアム京都

受入企業・団体の皆様へ

受入れによるメリット

受入企業・団体、学生の双方に満足度が高い仕組み

受入企業・団体にとって、日常的な取り組みは難しいものの重要度の高い課題を根本課題として実習プログラムに組み入れることで受入企業・団体にとっては自社の根本課題の解決、学生にとっては実務経験といった双方にとって質の高い成果が望めます。

受入れ先へのメリット

  • 社内の活性化につながります!

    実習生を受入れることで、社員も刺激を受けます。 指導を担当した社員が成長でき、いつもと違うメンバーがいることで、社内の雰囲気をリフレッシュしてくれるかもしれません。

  • 新しいアイディアに出会えます!

    若い世代が求めるサービスや商品について情報収集できます。学生ならでは新しい視点による企画提案が期待でき、 新商品開発や、 業務改革などに取り組む絶好のチャンスです。

  • 自社のPR·広報につながります!

    実習生は将来、顧客や協力者になる可能性があります。様々な大学·短期の学生が参加するので、商品や社名を学生に認知してもらうことにより、 宣伝効果が期待できます。

  • 自社の根本課題に取り組めます!

    日常業務ではなかなか取り組むことができなかった自社の根本課題に取り組むきっかけとなり、新たな業務展開が期待できます。

  • 大学等との新たな関係が広がります!

    インターンシップを通じて、 大学等との交流の機会が生まれることで、 産学連携の可能性が広がります。

  • 社会と地域に貢献できます!

    京都地域の学生の育成を受入先企業として支援することにより、 社会的貢献となり、 社会的イメージの向上を図ることができます。

万全のリスク対策

保険について
インターンシップ実施期間中(通勤及び実習中)に発生した事故等に関して、本財団で実習生全員を対象に傷害保険および賠償責任保険に加入します。

学生へのリスクマネジメント指導について
事前指導の内容には、ビジネスマナー講座や業界研究があります。また、実習期間中に知り得た情報に関する守秘義務を課せられていることなどリスクマネジメントについても講義を受けます。

協定書の締結
受入先と実習生の所属大学、本財団との三者間で「インターンシップ実習生派遣に関する協定書」の取り交わしを行います。また、秘密漏洩を防止するために、実習生が受入先に対し誓約書を提出します。