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過去の実習先(長期プロジェクトのご紹介)

2020年度のプロジェクト例

※新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、実施中止

滋賀県北部・余呉の自然の中で力試し! ここから野外活動プロジェクト

特定非営利活動法人 子ども自立の郷ウォームアップスクール ここから

 琵琶湖の北、滋賀県長浜市余呉町に本拠を置くNPO法人です。主な活動は「寄宿生への適応指導や自立支援活動」。
 インターン生には「準指導員」として子ども達と寄宿生活を共にし、すべての活動を一緒に行ってもらいます。プロジェクトでは、子ども達との深いかかわりを持ちながら働く中で、子ども達の自立へのきっかけづくりや、自然を生かした野外活動(キャンプ等)を子ども達と協力して企画・運営します。
*寄宿中の宿泊や食事の費用は、受入先が負担します。

WEBSITE
https://www.cocokara2008.com/

自然エネルギー100% 促進プロジェクト

特定非営利活動法人気候ネットワーク

 気候ネットワークは、地球温暖化に世界全体で取り組むことを初めて合意した「京都議定書」(1997)採択会議を契機に生まれた、日本を代表する環境NGO/NPO です。
 現在、本法人は「自然エネルギー100%プラットフォーム」(http://go100re.jp)の取り組みの事務局を務めています。
 プロジェクトでは、大学や教育機関を中心ターゲットとして、自然エネルギー100%宣言・賛同を増やすための呼びかけや情報提供をすすめます。自然エネルギー推進のためのイベント等の運営にも関わっていきます!

WEBSITE
https://www.kikonet.org/

きょうのやましなさんプロジェクト

株式会社インサイトハウス

 人と人の繋がりを作っていくプロジェクトです。
 「やましな地域」の活性化を目指し、地元の魅力を発信するイベントの企画から開催、フリーペーパーの作成から配布までを行います。
≪具体的な活動≫
地域の情報の収集・取材・SNS での発信
地域のイベントへの参加、イベントの企画運営
フリーペーパーの企画・制作・配布
5 か月間思う存分取り組みたい方!集まれ~♪

Facebook
https://www.facebook.com/yamashinasan8047

京都のインバウンド観光情報 メディア改修・新規事業計画プロジェクト

株式会社デイアライブ

 海外からのインバウンド観光は、数を増やす時代を終え、体験の質の向上を目指す段階を迎えています。
 インターンシッププロジェクトでは、外国人観光客に生の声を届けるWEB 映像メディア「Travelers’ Voice of Kyoto」を通じて、これからの京都のインバウンド観光をプロモートします。
 Web サイトの制作やプロモーションに興味があり、京都の魅力を発信してみたい方Web・ITを通じて京都の振興や課題の解決に貢献できます!!

WEBSITE
https://dayalive.jp/

“つくる”דつたえる”で、やりたいコトを仕事に!

関西巻取箔工業株式会社

 「KANMAKI」(関巻)は、化粧品、自動車部品、食品包装印字用などに使われる「熱転写箔」の専門メーカー。
インターン生が取り組むのは、自分たちが大切にしているものづくり技術をどうやってカタチにしていくか、またどうすれば人のココロに響くかを形にするプロジェクトです。
 「ワクワクするのはどんな時?」「一緒に働くヒトのモチベーションを上げるには?」「自分たちの仕事は誰の役に立っている?」等に想いを馳せて、商業展示会などへの出店時の広報(広報物)等を企画・実施していきます。

WEBSITE
http://www.kanmaki-foil.com/

Rediscovery Label おもろいシール・ステッカーの創作

株式会社大槻シール印刷

 当社は「まちのシール屋さん」。シールは身近な存在ですが、その使い道はまだまだ未開拓。インターン生の皆さんには、シール印刷を用いた新商品の開発に携わっていただきます。
 シール印刷の実際( 受注、デザイン、制作、販売) を理解して、当社技術を生かせる商品( シール) の企画開発から製品の完成、ネット等での販売方法を考え、実践します。
 職人さんのもとで、モノづくり技術やモノづくりの大切さを学び、新しい感覚のシール商品を開発・販売してみましょう。

WEBSITE
http://www.otsuki-seal.co.jp/

「ソーシャルプロダクトMAP」@京都市ソーシャルイノベーション研究所

公益財団法人京都高度技術研究所

 京都市は、ソーシャルプロダクト(商品やサービス)を扱ったり社会課題解決を伴うビジネスに取り組んだりする「社会的企業」の集積地です。京都市の外郭団体である「京都高度技術研究所」は、それらの企業に寄り添いながらサポートするために「京都市ソーシャルイノベーション研究所」(SILK)を設けました。
 インターン生の皆さんには、「ソーシャルプロダクトMAP」作りを通じて、それらの企業等と市民を橋渡しするプロジェクトに参加してもらいます。

持続可能な社会の実現に向けての貢献

WEBSITE
https://social-innovation.kyoto.jp/

知って創って広がる京友禅の魅力

岡山工芸株式会社

 京都のキモノの象徴「手描京友禅」の魅力を多くの方に広報するプロジェクトです。
 プロジェクト内容は大きく2 つあります。
◆ 手描友禅の着物の製造工程の見学と手描友禅体験ツアーの企画と  運営見学・体験の企画→ SNS などでの案内→パンフレット作成  →見学・体験の実施と運営
◆ 学生の感覚での新商品の開発
  手描京友禅の技法と商品知識を学ぶ→インターンチームでの作品  作り→開発商品の製品化→新商品のSNS 等を使用しての販売

WEBSITE
https://www.okayama-kougei.com/

若者の成長につながるイベントの企画プロジェクト

京都市北青少年活動センター

 若者の成⻑を⽀援する大人のことを「ユースワーカー」といいます。京都市北⻘少年活動センターで働いているユースワーカーは、雑談をしたり、遊んだり、⼀緒にイベントを考えたりしながら、中学⽣〜 30 歳までの若者と関わり、⼀⼈ ひとりの若者に合わせて成⻑をサポートしています。
 インターンシップでは、ユースワーカーの仕事を体験し、センターを利⽤する若者と関わります。その中で若者のニーズを把握し,センターのロビーを使って若者の成⻑につながるイベントを企画、実施します。
下京まちロゲイニング2020

京都市下京青少年活動センター

 青少年が地域を知る、地域にふれるイベントを実施するプロジェクトです。
 写真を撮りながら、チェックポイントを制限時間内で多く巡るスポーツ「フォトロゲイニング」© 大会に、企画から運営報告書の作成まで携わります。チェックポイントの設定などのフィールドワーク、広報(ボランティアや参加者の募集・開催告知のチラシの作成等)、配布資料の作成に加え、協力機関への交渉などイベントの運営全般にインターン生が関わり進めます。
旅の交流事業のプラットフォーム作りプロジェクト

一般財団法人京都ユースホステル協会

 ユースホステルは世界の学生の旅を支えるネットワークです。ただ泊まるだけでなく、多様な世代や価値観を持った人との交流もコーディネートして、学びや気づきを提供するのがホテルとの違い。そのためのきっかけづくりとして毎夜の交流イベントを市民ボランティアと共に実施しています。
 プロジェクトでは、そういった交流イベントの運営に携わりながら、イベントコーディネートに興味のある学生や留学生を巻き込み、あなた色の新しい企画や継続的運営が行えるためのプラットフォームづくりをします。
スマホアプリdeにぎわいのまちづくりぜよin 京都伏見

ぴあぴあ株式会社

 「ぴあぴあ」は知恵サービスを通じてまちの課題を解決するまちづくり会社です。
 魅力溢れる京都・伏見の情報を提供するスマホアプリ「おやかまっさん」を使って、多くの人を伏見地域に呼び、にぎやかなまちづくりにつながる新コンテンツの提案やイベントの企画・開発・運営を行うプロジェクトです。
 チャレンジ精神と想像・創造力を発揮して、新しい「まちのにぎやかし」のあり方を提案してください♪

おやかまっさん京都伏見お楽しみアプリ
https://kyonaka-gozan.kyoto/oyakamassan/

地方に眠るチャンスを活かしたまちづくりin 舞鶴

一般社団法人KOKIN

 舞鶴で古民家や空き店舗活用、農家などの生産者支援など、地域資源を活かしたまちづくりを進める「KOKIN」とともに、「京都一、チャンスのあるまち」を実現するため、地域資源を活用したビジネス機会の企画提案やイベント企画を行うプロジェクトです。プロジェクトは、現地での活動に加え、リモートワークツールを使用し進めていきます。

※インターンシップ長期プロジェクトコースで初めて京都北部地域で取り組む挑戦的な企画です。現地までの交通費は大学コンソーシアム京都で負担します。宿泊を伴う現地でのプロジェクト活動(計3回予定)の宿泊場所は受入先が提供します。

空き店舗利用のカフェ「CAFE FLAT+」
https://flatplus.online/

古民家利用の民泊・レンタルスペース「宰嘉庵」
https://www.saikaan.com/

なぜ、京都北部のプロジェクトをするの?
京都府の北部では、人口減少が社会課題となっています。シャッター通りとなった商店街に新たなにぎわいを創る事業、増えていく空き家を活用する事業など、困難な社会課題に取り組む試みが始まっています。
京都の大学で学ぶみなさんには、積極的に「地方創生」の活動に参加して、地域経済を活性化させ、持続可能で魅力と活力ある京都を創り上げる一員となってもらいたいのです。

「まち・ひと・しごと創生総合戦略」4 つの基本目標
1. 地方にしごとをつくり、安心して働けるようにする
2. 地方への新しいひとの流れをつくる
3. 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
4. 時代に合った地域をつくり、安心なくらしを守るとともに、地域と地域を連携する
(出所)閣議決定「まち・ひと・しごと創生基本方針2019」より