ビジネスコース・パブリックコース

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ビジネスコース・パブリックコース

8月〜9月中旬に、企業・行政機関・非営利組織において
2週間(10日間)〜1ヶ月程度の実習を行うコースです。

[事前学習]→[実習]→[事後学習]という体系化された学習プログラムを通じて、実社会への理解を深め、社会性や職業観を身につけるとともに、実習後の学生生活における課題の整理と目標を明らかにすることを目指します。事前学習・事後学習では、ビジネスコースは業界・業種別に、パブリックコースは行政・非営利組織別にクラスを編成し、他大学の学生と共に、業界研究やディスカッション等を行うことで、目標達成に向かいます。

シラバス

※2022年度のシラバスおよびコーディネーター一覧は、3月初旬に公開します

2021年度 講義計画

講義・実習の流れ

講義・実習の流れ

2021年度 コーディネーター

浅若 裕彦(大谷大学)
嘉本 伊都子(京都女子大学)
岸  基史(同志社大学)
岸岡 洋介(京都外国語大学)
黒宮 一太(京都文教大学)
高野 拓樹(京都光華女子大学・京都光華女子大学短期大学部)
多田  実(同志社大学)
中道 一心(同志社大学)
濱田 崇嘉(龍谷大学)
平本  毅(京都府立大学)
古川 秀夫(龍谷大学)
穂崎 良典(京都産業大学)
三浦  潔(京都文教大学)
三保 紀裕(京都先端科学大学)
京都橘大学(4月就任予定)

三浦 潔(京都文教大学)

ビジネスコース コーディネーター

三浦 潔(京都文教大学)

社会人への成長のきっかけとなるインターンシップ
ビジネスコースでは、主に民間企業でインターンシップを経験します。様々な業種の数多くの企業が用意する幅広い職種の中から受入れ先を選択できるのがこのインターンシップ・プログラムの魅力のひとつです。
受講生は、このインターンシップを通して、仕事に携わることの厳しさと喜びを味わい、一人前の社会人とはどういうものかを実感して、それに向かって成長を始めるのです。これは大学での学びだけでは身に付けることが難しいものです。
このような素敵なプログラムに、多くの皆さんが参加してくれることを心から期待しております。

濵田 崇嘉 (龍谷大学)

ビジネスコース コーディネーター

濵田 崇嘉 (龍谷大学)

膨大な経験値を得ることができるインターンシップ
インターンシップ(IS)は、今や大学生にとって、参加するのが当たり前のものになりました。各大学で実施しているものや、企業が個別に実施しているものなど、一口にインターンシップといっても様々です。では、大学コンソーシアム京都のISと、他のISとの違いは何でしょうか?それは、ズバリ、「知識と経験の共有」にあります。本プログラムでは、他大学の学生とともに、実習に行く事前準備をして、そして実習が終わったら、実習で得た知識と経験を共有します。これによって、一人だけでは得ることのできない膨大な知識と経験を短期間で得ることが可能になります。これが本プログラムの醍醐味です!

黒宮 一太 (京都文教大学)

パブリックコース コーディネーター

黒宮 一太 (京都文教大学)

「公務員として働く自分の姿」をより明確なものに!
公務員になりたいと思っている人、「公務員になって何をするの?」と尋ねられたとき、ちゃんと答えられるでしょうか? おそらく難しいですよね。それもそのはず、わたしたちが日々暮らしているなかで公務員の方たちがどのような仕事をされているのかを知る機会はそれほど多くないからです。ぜひパブリックコースを受講してください。実際に公務員の方たちが取り組んでいらっしゃる日々の仕事を経験させてもらうことで、自分が知らなかった公務員の仕事を、また、日々の仕事への向き合い方を知ることができ、いまの自分に足りないこと、もっともっと磨かなければならない素養や技能は何かも明確になります。他の学生たちとともに学びあい、「公務員として働く自分の姿」をより具体的に思い描けるようになりましょう!

実習先からのメッセージ

三共精機株式会社 (ビジネスコース)

三共精機株式会社 石川 武三共精機株式会社
代表取締役会長 石川 武

学生の皆さんへ

「『とりあえず』やってみる 」で大丈夫
なんとなく自分を変えたい。何かをやってみたい。皆さんの心の内にあるその「もやもや」こそが、挑戦のきっかけになります。大学コンソーシアム京都のインターンシップ・プログラムは教育型。学生さんにとっても企業にとっても「おためし」の場であり、「学び」の場であるため、就職目的のそれとは異なります。面接に臨むような堅苦しい心構えではなく、ぜひ「『とりあえず』やってみよう」というオープンな姿勢で参加してください。そして、希望していない業界や苦手そうなことなど、インターンシップだからこそできることに思いきって取り組んでいただければと思います。

  • 三共精機株式会社
  • 三共精機株式会社
  • 三共精機株式会社

大切なのは仲間と共にやりきること
当社のインターンシップは、10日間で一つの実習課題に取り組んでもらうプロジェクト型。社会を実体験してもらいながら、当社にとっても有益な価値を生み出すことで、人間として一段成長していただければと考えています。そのため、毎年、重要度は高いけれど急ぎではない、という会社の根本課題に関わるテーマを設定し、取り組んでいただいています。仕事というものは、自分たちが今持っている「ありもの」を使って工夫を凝らし完成させるものです。成果物も、出来が良いが途中で終わった……では意味がありません。時間を意識し、例え出来が良くなくても、仲間と共に必ず最後までやりきることが大切です。その過程で、企画力・行動力・協働力・コミュニケーション力・成形力・想いの力を育み、自身が今後学ばなければいけないことに気づいていただければと思います。

  • 三共精機株式会社
  • 三共精機株式会社
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京都市役所 (パブリックコース)

京都市役所 吉田 智彦京都市役所
総合企画局総合政策室 大学政策担当 吉田 智彦

学生の皆さんへ

大学では学べないことを吸収してほしい
世の中にはさまざまな職業がありますが、具体的な業務内容は外から見えづらいものです。中でも仕事の種類が多岐にわたる「行政」の業務は、イメージが掴みにくいものの一つではないでしょうか。「大学のまち京都・学生のまち京都」を推進する京都市では、大学での学びの一環として教育プログラムの質の向上に繋がる、大学コンソーシアム京都のインターンシップの取組を重要であると考えており、本インターンシップの創設当初より多数の実習生を受け入れてきました。その時の体制や推進している事業の内容によって、毎年受け入れ部署や募集人数は変動しますが、皆さんぜひ参加して「大学では学べないこと」を吸収していただければと思います。

認識のズレが解消され、選択肢の幅も広がる
実習の内容は部署によって異なりますが、「学びの充実」に繋がるよう、全体のプログラムを組んでいます。
プログラムには、事前、中間、事後に、参加者全体で集まるオリエンテーションを設けており、令和元年度の「事後学習会」では、三つの課題
①仕事をしていく上で大切な私の5カ条
②私が目指す京都市職員像
③こんな京都市にしたい
に数名のチームで取り組み、発表してもらうことで、様々な業務の情報や参加者の思いを共有してもらいました。本インターンシップは直接、就職に繋がるものではありませんが、公務員を志望する方は、イメージと実際の業務内容とのズレを埋めることができますし、受験を迷っておられる方も、情報の濃度を高めることで選択肢を広げていただけると思います。
京都市としても、多くの皆さんのご参加をお待ちしております。

  • 京都市役所
  • 京都市役所
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2022年度の実習先リスト

企業・団体名をクリックすると、実習詳細が閲覧できます。

Coming soon(3月初旬OPEN)

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